第5回北九州CTゼミ広域版 開催報告

平成26年6月28日(土)の13:00〜18:30におきまして、第5回北九州CTゼミ広域版を開催致しました。
今回も20名の方にご参加頂き、7演題の報告に対して積極的な議論が行なわれました。
今回は初めて総合ディスカッションと題して、まだたたき台段階の研究に対して自由にディスカッションを行なう時間を設けてみましたが、演者の方がとても素晴らしいプレゼンをご準備頂いていたので、結果的に個人研究テーマ発表の延長とすることができました。今後も、たたき台の段階からも積極的にディスカッションできるような場を設けて行きたいと考えておりますので、皆様のご参加をお待ちしております。

第5回北九州CTゼミ広域版で発表された演題および演者は以下の通りです。皆様お疲れさまでした。サマーセミナーもお待ちしております。

  • CT診断における患者線量(CTDIvol)の施設間の分析
    新別府病院 吉武 貴康
  • CT室のQA・QCのプロトコールの基礎検討
    豊後大野市民病院 川野 真司
  • BD Nexiva Diffusicsの有用性の検討
    済生会熊本病院  奥村秀一郎
  • 冠動脈CTにおける心房細動症例に対して心電図編集機能を用いた検討
    熊本中央病院 本田 恵一
  • 低電圧撮影におけるアクリルファントムの吸収線量と線量分布の推定
    大分県立病院 西嶋康二郎
  • 総合ディスカッション
    ディスカッションテーマ1  小児頭部CT検査における撮影線量の適正化
    産業医科大学病院 北岡 亮太
    ディスカッションテーマ2  金属アーチファクト低減ソフトの基礎検討
    アルメイダ病院 秦 雅博