令和4年5月吉日

  第12回九州CT研究会開催案内

当番世話人
大石芳貴 産業医科大学病院

 人工知能(Artificial Intelligence:以下AI)の進化は著しく、10~20年後には労働人口の49%が就いている仕事がAIもしくはロボットで代替可能であることが明らかになっています。
 コンピュータを駆使する放射線診断においても自動化が進み、将来的には検査から診断までをAIが担うことが予想できます。
 AIによって我々の仕事がなくなるのか、あるいは有効利用して更なる進化を遂げるのかは、我々にとって重要な問題です。
 第12回九州CT研究会では、CTにおけるAIの活用状況と将来を見据えるために下記のテーマで開催いたしますので奮ってご参加下さい。

 新型コロナウイルス発生から2年半が経過しますが収束の気配が見えない状況の中、新型コロナウイルスとの共存・共生(ウィズコロナ)が必要です。九州CT研究会も3年ぶりの対面での開催としております。感染対策に留意しながらの開催となりますので皆様のご協力を宜しくお願い致します。

         テーマ         「AI技術の進化がもたらすCT技術のイノベーション
         開催日              令和4年10月22日(土)     9時30分~18時
         会 場              北九州国際会議場 
                  〒802-0001 北九州市小倉北区浅野3 丁目9-3         093-541-5931
         参加費        1,000円
         当番世話人    大石芳貴(産業医科大

               ※事前参加登録・クレジット決済 〔準備中〕

新型コロナウイルス感染予防対策を念頭に、受付の混雑を避けるために
事前参加登録・クレジット決済にご協力下さい。